2009年07月10日

TJAR 2010に参加を予定している方へ

はじめの一歩
2009-2010の実績として、以下の参加条件(書類選考基準)を満足していることが、ベースとなります。
現在これを満足していない方は、参加条件をクリアできるよう、トレーニング・スキルアップなどに励みましょう。


a. 標高2000m以上の場所において、ツェルト+レスキューシート(シュラフカバー)のみで、一晩すごす事=ビバークを2回以上おこなってみましょう。雨風が激しいときにおこなうと、より実践的になって愉しいですよ・・・。今年の暖かい時期を選んで、ビバーク体験しておくことを、お勧めします。

b.山でしっかり走れること:コースタイムの55%以下のタイムで11時間〜18時間50分を走れること。日本山岳耐久レース=11時間10分以内が望ましい

c.下界でしっかり走れること:フルマラソン=3時間20分以内.、ウルトラマラソン=10時間30分以内が望ましい

d.山岳保険(捜索、救助等を含む)に必ず加入していること。 

e.リスクマネジメント(危機管理)に対して、危険回避能力および事故対応能力をしっかり研究し、身につけていること。

f.自己責任の法則 すべて自己責任で判断・行動できること。

g.選考会の1月前までに医師の診断書を提出できること。

*その後の流れは、TJAR 2010大会要項 9.本大会エントリーへのフローを参照してください。



最良のトレーニングとは
日本アルプスで、TJARのシミュレーションをおこなうことが、最良のトレーニングになります。
下見も兼ねて、TJARのコースをトレースしてみてください。ひとりで、数日間をほとんど寝ないで
しっかり行動することで、山との一体感が生まれてきます。  

@食事・仮眠・休養をすばやく要領よく摂る
A悪天候遭遇時(大雨・霧・雷等)の判断力と対処法
B日々の行動戦略を常に頭にインプットして、TJARのシミュレーションを行なうと力がつきますよ。

Trans Japan Alps Race 2010要項.pdf

TJAR 2010 実行委員会

posted by TJAR at 15:36| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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