2008年10月11日

ヘッドランプの落下防止について


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ヘッドランプは、長年登山で用い信頼性のあるブランドのペツルでミオXPというモ
デルを使った。
ミオ3も持っており、LEDだけだとはガスの中では光が拡散してしまうので迷ったが、最終的には軽さでXPを選んだ。

夜間にスピードは出さないと思い、ハンドライトは持たなかった。
しかし、ライトがひとつしかない状態で、行動中にヘッドライトを落としたら進退窮まる事は明らかであり、そのために一工夫したので紹介する。

写真のようにダイニーマの細いスリングをヘッドランプに通し、ロック付の安全ピンでシャツの襟にとめた。安全ピンは、昼間には靴下を干すのに利用が出来るので一石二鳥だった。ちなみに、電池は単3リチウムを用いた。

メーカーは使用不可としているが、今までにトラブルにあったことはない。予備の電池も持ったが、交換はデポでの一度のみだった。市野瀬の手前や富士見峠辺りでインジケーターが切り替わったが、途中で交換することはなかった。
posted by TJAR at 16:35| Comment(1) | 須田忠明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕は、いつもの山行と同じく、ヘッド+ハンドを用意しました。特にハンドライトは、少々重いSuperFire303xです。重いのですが、非常に丈夫です。岩にガンガンぶつけても平気です。雪渓を登るときに、ピッケル替わりに使ったこともあります。(もちろん、お勧めはしません。)加えて、市野瀬に、もうひとつ同じハンドライトを用意していました。万が一、LEDが切れた時のためです。確実にゴールするために、2重3重の備えをしたのがライトでした。
Posted by マカニ・トモ at 2008年10月25日 01:48
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