2008年08月18日

【須田忠明】感想(完走)記

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一夜明け、帰りの車中でメールを打っている

写真は、レース中にかぶっていた帽子だ
出発直前に、所属する二つのクラブの名前を書き込んだ

わらじの仲間は、沢登りを主体とした山岳会で、トレランをする人は皆無である
しばらく沢から遠ざかっていたが、一段落したので、そろそろ山へ戻りたい
今更10万円の話はなかった事にしてくれとは言わないですよね、Eさん!
お金はどうでもいいけど、皆で宴会でもしましょうか?

3UPは、実家のある埼玉県飯能市にあるサイクルハウスMIKAMIのチーム名だ
レースなどで活躍する人も多く、MTBの世界では知る人ぞ知る店だ
今回、山岳路のほぼ全てとロードも全て下見を行った
上高地から木曽駒高原スキー場間だけは車だが、他はこの店で買ったMTBを利用した
最近あまり顔を出していないが、店のHPの掲示板に、自分が出場することが記載された
応援メッセージの一部は、転送されてレース中に読んだし、他にも携帯に直接メールをもらった
時間がなかったので、個々には返信をしていないが、この場を借りてお礼を申し上げたい

真ん中の自分で考えた陳腐な言葉は、どうでもいい
レースが始まって2日目くらいからずっと感じていた事がある
これだけムチャな行動を毎日続け、それでも完走出来たならば、私の体は相当丈夫だと言うことだ
自信はなかったが、食べ続ける事が出来れば歩き続ける事は出来るので、完走できるかもしれないとは思っていた
自分らしさは発揮出来たと思うし、それが予想以上の結果につながったのだと思う
丈夫な体や胃腸の強さは自分で作れるものではない
今はただ、両親に感謝したい、その一言だ

須田忠明(ゼッケン19)
posted by TJAR at 19:47| Comment(0) | 須田忠明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

応援ありがとうございました

応援をしてくださった皆様へ

オリンピックが世のニュースを制覇している時、日本でもまた20名のアスリートたちが、とてつもなく過酷なレースに挑んでいました。そして20名全員が事故なく下山する事ができました。
これも皆様の応援があったからこそです。

TJARでは、今回、初めて公式ブログにてレースをライブ中継を試みました。
選手や現地にいる関係者、また応援に駆けつけてくださった皆様より頂いた情報を、いち早くアップすることで、現地に行けない応援団に選手の状況をお知らせするためです。

北アルプスは携帯の電波が入る場所も多いのですが、南にいくに連れ、電波が入らなくなり、南アルプスではほとんど情報をアップできなくなってしまいました。ご心配された方々には大変にご迷惑をお掛けして、申し訳ございませんでした。

しかしながら、このブログはレース初日より想像以上のアクセス数を打ち出し、最終日(8月17日)はPV11146件、訪問者1022人という数字が出ました。また応援団が書き込んでくださったコメントの一部を選手の携帯に送り、孤独に痛みと戦っている選手にとっては、本当に励みになりました。

本当にたくさんの応援をありがとうございました。

TJAR公式ブログ担当者
posted by TJAR at 12:47| Comment(5) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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